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「ネタばれ」どころか、観たことある人しか楽しめないかもしれません。ご注意くださいませ。

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  • 2008.07.01 Tuesday
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『X-MEN ファイナル・デシジョン』

「X-MEN」シリーズ最終章。ミュータント能力を消去する治療薬が開発されてさあ大変! ミュータントによる世界制服を狙うマグニートーは、この機運を利用し、不満を持つミュータントたちを扇動して大規模な攻撃をしかけ始める。
 前には人類を滅ぼそうとするミュータント軍団たち。後ろには彼らに向かって治療薬“キュア”を振りかざす人間たち。苦しい状況の中で、X-MENは最後の選択を迫られる……。

x-men
無敵のパンツを持つ男

とりあえずシリーズ最後ということで、手加減抜きに主要キャラが次から次へと退場していく大盤振る舞い! 見せ場もなく脱落するサイクロップス!  裸に剥かれるミスティーク! 四散するプロフェッサー・X! マグニートーも普通のおじいちゃんに!  新キャラも続々登場。お腹いっぱいです。面白かったけどちょっとやり過ぎ。同じキャストでは続編ないな、こりゃ。

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『ドリームキャッチャー』 〜合い言葉は S・S・D・D〜

夢の番人・ドリームキャッチャー。
ひとつの悪夢がその網をくぐり抜けてしまった。

スティーヴン・キングの同名小説を映画化したサスペンス・ホラー。少年の頃に同じ秘密を共有した男たちが、次々と起こる不吉な出来事に見舞われながら、やがて人類の命運をかけて侵略者に立ち向かっていく。

『スタンド・バイ・ミー』のような少年たちが、『グリーン・マイル』のように不思議な出会いと体験をして、大人になって『IT』のように悪と対決する。要するにどこを取ってもキング味

この映画、世間一般での評価はイマイチのようですが、好事家には受けが良いようです。僕もその一人ですが。でも友人に勧めたら「つまらない」と一蹴されました。こんなに面白いのになあ。

もうひとつ。これは珍しく悪いモーガン・フリーマンです。すごい狂いっぷり。


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『CUBE ZERO』

『CUBE』シリーズ第三弾。一作目『CUBE』の前日譚。数々の罠が仕掛けられた立方体に閉じ込められた人々の脱出劇。

『CUBE2』に引き続き無用な種明かしが繰り広げられる。謎は謎のままでそっとしておいてくれれば良いのに・・・。ただ一点、オチの付け方は良かった。そうくるか! 

これで、うまい具合にシリーズ第一作『CUBE』と物話がつながった。個人的には『〜2』は無かったことにしても一向に構いません!

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『バットマン・ビギンズ』 〜バットマン始めました〜

バットマンシリーズ、仕切り直しの一作目。タイトル通りバットマン誕生を描く。

バットマンを演じるのは、『太陽の帝国』『アメリカン・サイコ』のクリスチャン・ベール。バットマン役が結構似合っていると個人的には思う。少なくともヴァル・キルマーやジョージ・クルーニーより百倍良いと思う。ハマリ役かも知れない。

batman

強烈なインパクトが必要なのは「バットマンというキャラクター」であって、中の人はちょっと地味目が良い。そういう意味では、ティム・バートン版のマイケル・キートンも合格だ。

ところで、渡辺謙の扱いはあれでいいのか。完全に脇役、しかも超ザコキャラ

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『スチームボーイ』---得体の知れなさが欲しい

兵器や可動要塞の原動力ってやっぱり得体の知れないものじゃないといけないと思うんです。飛行石とか変な生命体とか。


スチームって水蒸気ですよね。

それじゃ盛り上がらないんです、こちらとしても。
現代に置き換えると、通常のものより爆発力が何百倍のガソリンって感じ。すごいかもしれないけど、だから?何?
スチーム城という「世界最高」の発明も、その大事な部分は、スチームボールではなく、システム全体ですし。って父ちゃんが言ってしまってます。

題名がいきなり『スチームボーイ』ですからしょうがないんですが。。。







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『ステルス』 〜人工知能は暴走する〜

完全な娯楽映画。人工知能を搭載した最新鋭ステルス戦闘機がシステムに異常をきたし暴走を開始した! 迎え撃つは三人の"トップガン"パイロットたち。

「知恵と勇気で人工知能を打ち負かし、やっぱり機械は人間様には敵わない」というベタな展開を予想。ところがそうはなりませんでした。
一言で言うなら、「戦闘機版ナイトライダー」ですね。

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兄も『チャリチョコ』を観た!

tetsuに触発されて『チャーリーとチョコレート工場』を観ました。

と、その前に。
『チャーリーとチョコレート工場』のDVDを借りに知人の家に行ったら、そこのおうちの小学校1年の娘が『イン・ザ・プール』のDVDを一人で観ていた。ちょっと衝撃を受けた。

ところで、『チャリチョコ』ですが、期待通り、ティム・バートンの特有の雰囲気を存分に楽しめました。憎たらしい子供たちがお仕置きされる場面では、『2001年宇宙の旅』だけでなく、いろんなパロディがあってマニアのこころを刺激していました。特にチューインガム娘がブルーベリー(だったかな?)になるところでは、頭上から「アキラくーん、アキラくーん」と聞こえてくるかのようでしたよ。あれは絶対『AKIRA』だぞー。

ウォンカ氏(ジョニデ氏)の気難しさと傲慢さ、それらが融解していく様が大人としての鑑賞ポイントですね。それがわからなければ、せんだみつお達のミュージカルを楽しんでください。

ジョニデ氏でなくてもいいかも知れないと思いましたが、マイケル・キートンでは悪すぎです。パシフィックハイツみたいになるなあ。

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夢のチョコレート工場

弟です。『チャーリーとチョコレート工場』(ティム・バートン監督/2005年アメリカ)を観ました。金のチケットを手にした五人の子供たちが、謎に包まれたウィリー・ウォンカ氏のチョコレート工場に招待されて・・・。

まるでテーマパークのような映画。と言っても毒気をたっぷり含んだ悪夢のようなテーマパークですが。

工場を見学しながら一人また一人と悲惨な目に遭う子供! 歌い踊るウンパ・ルンパ達 ! それを見て薄笑いを浮かべるウォンカ氏・・・。子供の頃に観てたら軽いトラウマになったかも。

全編白塗りで挙動不審なウォンカ氏を演じるジョニー・デップも良かったけど、何よりも工場で働くウンパ・ルンパ達がいい味だしてます。


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