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  • 2008.07.01 Tuesday
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『カリフォルニア』(1993)---馬鹿な子ほどかわいい

WOWOW『オーシャンズ12』特集のブラピつながりで放映。ジュリエット・ルイスが見れてaniは歓喜です。

本作品(1993年)前後の彼女は最高で、彼女がスクリーンに現れるだけで、不穏な空気が流れます。

『ケイプ・フィアー』(1991)、『ギルバート・グレイプ』(1993)、本作『カリフォルニア』(1993)、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(1994)、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(1996)などなどなど。濃い作品ばかり。もう一度書いてしまいますが、不穏な空気が流れまくってます。『ギルバート・グレイプ』でトラックから降りてきたときは、ディカプリオが殺されないかとハラハラしました。
父ちゃん役がよりにもよってニック・ノルティだなんてありえねえ(あったけど。「映画史上最恐親子は誰だ」大会、近日開催!)。
最近はあんまりパッとせず、見劣りするのは否めない。もう一花咲かせてほしいものです。

『カリフォルニア』では特別馬鹿っぽくおしゃべりしてました。
でありながら、時折見せる切なそうな表情。いい女優だ。

カムバック!ジュリエット・ルイス。aniは心の底から応援しています。

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