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  • 2008.07.01 Tuesday
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『ミリオン・ダラー・ベイビー』(2004)---自責と後悔

繰り返し後悔の念が襲ってきて自責の念に苛まれる、そのような想い出のことを、キリスト教では「罪」(sin)という。

えてして、その自責と後悔を呼び起こす出来事は、何の因果の関係にもなかったりする。
つまり、自分の所為でも何でもないのに、自分を深く責めてしまうのである。

マギー(ヒラリー・スワンク)がリングに倒れてから、
フランキー(クリント・イーストウッド)は、何度となく自分を呪い、自分の境遇を呪ったに違いない。

心優しく不器用な故に自分を責め続ける男。
ラストシーンで、マギーの頬をつたう涙。


『ベストキッド4』(1994)---ヒラリー・スワンクまつり前夜祭

ヒラリー・スワンクまつりをやるって言ったら、tetsuが『ベストキッド4』をTSUTAYAで借りてきてくれた。なんてよくできた弟でしょう。

このころから口が大きなヒラリー。運動神経の良さが買われて、この映画のオーディションに合格したとか(水泳でアメリカ代表を決めるオリンピック選考会に出場したことがあるらしい)。でも、あんましアクションシーンはありません。運動神経もあんまり関係無いような・・・。

このころのヒラリーは、若くて、ムチムチです(当たり前)。
『ボーイズ・ドント・クライ』(1999)のときの役作りで病的といえるくらい痩せてたときとは、あまりにもギャップがあって怖い。


ベストキッド4-1
修行中の二人。瞑想中のミヤギ師匠。

ベストキッド4-2
修行中の二人2。カラテの型からワルツの練習へ。

お話は、無邪気な白人娘と宗教家が修行を通して交流する話。
ミスター・ミヤギは、しゃべってる英語は簡単なんだけど、言っている意味は全然わかりません。


次は『ボーイズ・ドント・クライ』。宜しければクリックを ⇒


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