「映画兄弟の映画ブログ」を訪問していただき誠にありがとうございます。
「ネタばれ」どころか、観たことある人しか楽しめないかもしれません。ご注意くださいませ。

スポンサーサイト

  • 2008.07.01 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています



『ロード・オブ・ウォー』 〜ランボーの銃が欲しい〜

ニコラス・ケイジ主演。戦争の背後で暗躍する武器商人の存在に焦点をあてた社会派ドラマ。実在の武器商人をモデルに、その波乱万丈の半生を描く。

ニコラス・ケイジの、深い皺の刻まれた必要以上に深刻そうな顔と、それと相対するように軽妙なストーリ展開。
観ているうちにシリアス物なんだかコメディなんだかわからなくなる、ちょっとリズムの狂った映画。

lordofwar
出張中のニコラス・ケイジさん

同じくニコラス・ケイジ主演で、スナッフ・フィルムの謎を追う『8mm』でも、映画の内容はこの上なく陰惨なのにあの過剰演技気味なニコラス・ケイジの表情が変な笑いを誘ったのを思い出す。


データはこちら↓↓

続きを読む >>

DVD買った---『ボーイズ・ドント・クライ』

本作で、ヒラリー・スワンクがアカデミー主演女優賞を受賞。ミヤギ・カラテ少女から一躍トップスターへ仲間入り。レビューはまた今度じっくりと。好きな作品なので。
「ミヤジじゃない、ミヤギだよ」。

BOOKOFF高知インター店にて、1680円で購入。
なかなかいい買い物をいたしました。
本当は『ミリオンダラー・ベイビー』を探しに行ったのですが、無かったのです。



『ぼくの神さま』---子ども版タクシードライバー

すでに無かったことになりつつある映画。
ハーレイ・”AI ”・オスメント君の「困り顔」は、一級品です。人工知能とは思えません。

ほうぼうでは酷評されているようですが、いい映画でしたよ。
単なるナチス系映画でもなく、子どもの友情系でもなく、一人の少年(トロ役のリアム・ヘス=主人公ではない)の心理とナチス占領下であるという状況が、数奇な運命のために、絡み合って生まれた悲劇とでも申しましょうか。ラストシーンは衝撃的で、大人の業の結果であるところの不条理を子どもたちに描かせるといういろんな意味で酷な結末です。
極私的な印象では『タクシードライバー』の子ども版って感じです。
ウィレム・”ゴブリン”・デフォーがあんまり力入ってないのが、よい。

データはコチラ↓

続きを読む >>

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
search this site.
no movie, no life
categories
no movie, no life 2
links
FLiX movie news
Powered by RSSリスティング
profile

archives
recent entries
recent comment
recent trackback
others
from JUGEM