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『きみに読む物語』---情熱と献身

兄です。2005年03月06日の日記より。ちょっと追記。
社会派野郎・兄としてはもっと「痴呆症」と向き合ってほしかった。
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夫婦で映画館に行くのは、前世紀以来であった。
最後に観たのは1999年作品リュック・ベッソン『ジャンヌ・ダルク』。
今日は朝日新聞の人が割引券をくれたので、久々に夫婦で『きみに読む物語』を観にいったのだ。

2004年の年末、妻は2ヶ月間くらいずっと入院していてお正月にやっと退院。そろそろ元気になったかと、映画に行ってみた。結婚して6年。もういっぱしにいろんなことがあった。

老夫婦の愛の物語に期待していたのだが、若い世代のラヴストーリーが全面に出ていて、少しだけ残念。若いときには間違いしかおかさないんだから、それをあんまり出してもしょーがない。
若者の愛と、老夫婦の愛が同じものであるわけがないのに、それをそのままの延長線上のもののように描いている。老夫が昔を思い出している物語だとしても、違ったものとして描かないと映画全体が平板なものになってしまうだろう。
情熱と献身。
二人を夫婦にしていったものは何なのか。

というわけで、平板な印象。妻もレイチェル・マクアダムスの行動が不可解だと言っておりました。お互いに歳とったなあ。。。

データはコチラ↓

データ:2004年 アメリカ 123分

解説: 『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と彼らの行く末がつづられる。監督は『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサヴェテス。出演は『16歳の合衆国』の若手トップスター、ライアン・ゴズリング、本作の演技で一躍注目を集めたレイチェル・マクアダムス、カサヴェテス監督の実母ジーナ・ローランズら。涙なしには見られない、珠玉のラブストーリー。

ストーリー: 家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。

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きみに読む物語
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