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  • 2008.07.01 Tuesday
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『キングダム・オブ・ヘヴン』---当たればデカいリドリー・スコット

兄です。カテゴリは「男闘呼映画」ですが、ほんとの中身は宗教映画です。
「ラッセル・クロウ、自らを語る」によりますと、『グラディエーター』は結構いき当たりばったりで撮っていったそうなので、たぶん『キングダム・オブ・ヘヴン』もそうなのかな。で、こけちゃったわけです。

当たればデカいんです。『ブレードランナー』とか。でも、たまに『GIジェーン』とかになっちゃうの。

リドリー・スコットで歴史ものなら、『グラディエーター』のような男振りに期待するところですが、ちょっとどっちつかずでした。オーランド・ブルーム、線が細すぎるし、兵士達を鼓舞するシーンでも言葉で「説得」しちゃってます。ちょっとさみしい。
歴史スペクタクルか、男闘呼映画か、はたまたイスラエルの平和を願うメッセージ映画か。。。何なのかよくわかりません。やはり善玉悪玉をはっきりさせずに、歴史活劇を描くのには無理があるかも。
映像の見応えはあります。壮大で綺麗、戦闘シーンも迫力ありました。

データはコチラ↓

データ: 2005年 アメリカ 145分

解説: 『グラディエーター』のリドリー・スコット監督最新作。主演は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのオーランド・ブルーム。共演は『ドリーマーズ』のエヴァ・グリーン、『ハンニバル』のエドワード・ノートン。細部までリアルに描かれた大規模な戦闘シーンは必見。空前のスケールで描かれたスペクタクル・アクション。

ストーリー: 父親が勇敢な騎士ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)と知った鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)は、十字軍に入隊、戦いに身を投じる。たくましい騎士に成長したバリアンは、やがてエルサレム王を助け、美しい王女シビラ(エヴァ・グリーン)と禁じられた恋に落ちるが……。

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キングダム・オブ・ヘブン
 『グラディエーター』のリドリー・スコット監督!と言うよりは、『ブラックホーク・ダウン』のリドリー・スコット監督!と言った方が良くないですか?
  • ネタバレ映画館
  • 2006/03/16 8:22 AM
『キングダム・オブ・ヘブン』、観ました。
 『キングダム・オブ・ヘブン』、観ました。父親が勇敢な騎士ゴッドフリーと知った鍛冶屋のバリアンは、十字軍に入隊、戦いに身を投じる。たくましい騎士に成長したバリアンは、やがてエルサレム王を助け、美しい王女シビラと禁じられた恋に落ちるが……。  監督は
  • 肯定的映画評論室・新館
  • 2006/03/21 9:46 PM
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