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  • 2008.07.01 Tuesday
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『ドラえもん のび太の恐竜2006』---隣の子供に泣かされる

「歴史に介入してはいけない」。

このような難解な概念を40歳代以下の日本人は、みんな、理解している。これは世界のどこにも他に類を見ない現象だろう。

旧作『戦国自衛隊』が示したものは、「歴史の前には人間は無力である」ということだった。アニメ「ドラえもん」は歴史への介入を禁止した、人間の力を高らかに肯定しながら。アニメ「ドラえもん」が20世紀に与えた影響は計り知れない。

敬意を表して映画館で鑑賞。本日が地元での上映最終日だった。
予想通りだったが、周りはお子様ばかり。

のび太とピー助がお別れをするクライマックスで、右隣の3〜4歳くらいの男のお子様が、感極まって「ピーピーっ!ピーピーっっ!」叫んでいた。おそらく自分はのび太になっているのだろう。でも言葉が見つからず「ピーピー」言っている。
aniは、はからずも、彼のトランスから「もらい感動」してしまいました。
もちろん映画自体もよかった。もう少し大人向けに作ってくれたらもっとよかった。



>>『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』公式ホームページ



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Doraemon
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