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『コンスタンティン』(2005)---キアヌにはエクソシストがよく似合う

エクソシストという孤独な職業が妙に似合いますキアヌ・リーヴス。孤独でプロフェッショナルで、クールをちょっと過ぎてゾンザイな感じ。真っ白のシャツに黒いネクタイ。仕事はタバコ1本分の時間で片付ける。なかなかよいキャラに仕上がっていて、『コンスタンティン2』なんてのも夢想してしまいました。

アクションシーンも楽しめるけど単なるエンタテインメントだけではなく、世界観を大切にした作りがよくわかった映画でした。

キリスト教の基本的な知識が必要だという意見もあるようですが(そんなレビューが多い)、洋画をコンスタントに観ている人なら、すぐ理解できると思います。666は悪魔の数字!とか。

そういえば06年6月6日ということで、『オーメン』がリメイクされるらしいですね。いろんなものがリメイクされて(日本の社交ダンス映画もリメイクされて!)、いよいよハリウッドもネタ切れ末期症状みたいです。


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解説: 「マトリックス」のキアヌ・リーヴスがダーク・ヒーローに扮したオカルト・ファンタジー・アクション。天国と地獄が現実世界のすぐ裏側でせめぎ合いを繰り広げる、そんな世界観の大人向けアメリカン・コミック『ヘルブレイザー』を映画化。共演は「ハムナプトラ」「スターリングラード」のレイチェル・ワイズ。監督は新人のフランシス・ローレンス。
 異界に属する者を見分けることができる特殊な能力を持つ孤独な男、コンスタンティン。彼はその能力を使い、人間界に侵食しようとする悪を退治し地獄へと送り返すため戦い続けていた。一方、ロサンジェルス市警の女刑事アンジェラは、双子の妹イザベルが謎の飛び降り自殺を遂げた事実を受け入れることが出来ず、真相を究明しようと独自の調査を始めていた。やがて、アンジェラはコンスタンティンに接触を図る。世界の異変を敏感に感じ取っていたコンスタンティンは、アンジェラの話が関係していると思い、イザベルの自殺の謎を解くため一緒に行動を開始するのだが…。

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コンスタンティン (Constantine)
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