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  • 2008.07.01 Tuesday
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『座頭市と用心棒』(1970)---座頭市2本目

ネタばれします。うすうす感づいてはいましたが、対決の結果はドローです。激しくドローです。まあしょうがないか。

座頭市=勝新太郎と用心棒=三船敏郎、当時のスターであり大プロダクションの社長同士、大映と東宝の代理戦争。

どっちかがぶっ殺されるわけにはいきますまい。ていうか、市が死んだら、シリーズも終わり。


米倉斉加年の怖い顔とコミカルな演技がとってもいい。監督が岡本喜八で、米倉のほかにも、いろいろと明るい笑える演技・やりとりが見られる。


こうなったらシリーズ、全部観ちゃるぜ! ⇒ 


ストーリー: 血に飽いた市の心に、3年前の蓮華沢の里が故郷のように横切った。しかし、市が来てみると、里の平和は小仏の政五郎の暴力に踏みにじられていた。座頭市が来たことを知った政五郎は、用心棒の浪人・佐々大作に百両で市殺しを頼んだ。用心棒は、盲の按摩が相手だと知ると断ったが、百両の金に釣られて承知した。しかし、対決して市が只者でない事を知った用心棒は一笑して「バケモノ」と言い、市も「ケダモノ」とつぶやいた。2人は、再度の勝負を約束して酒をくみ交した…。

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  • 2008.07.01 Tuesday
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コメント
勝新がジミー・ウォングと対決した『新座頭市 破れ!唐人剣』には、市が負けるバージョンがあるらしいです。
  • tetsu
  • 2006/05/22 8:08 PM
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