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『ベストキッド4』(1994)---ヒラリー・スワンクまつり前夜祭

ヒラリー・スワンクまつりをやるって言ったら、tetsuが『ベストキッド4』をTSUTAYAで借りてきてくれた。なんてよくできた弟でしょう。

このころから口が大きなヒラリー。運動神経の良さが買われて、この映画のオーディションに合格したとか(水泳でアメリカ代表を決めるオリンピック選考会に出場したことがあるらしい)。でも、あんましアクションシーンはありません。運動神経もあんまり関係無いような・・・。

このころのヒラリーは、若くて、ムチムチです(当たり前)。
『ボーイズ・ドント・クライ』(1999)のときの役作りで病的といえるくらい痩せてたときとは、あまりにもギャップがあって怖い。


ベストキッド4-1
修行中の二人。瞑想中のミヤギ師匠。

ベストキッド4-2
修行中の二人2。カラテの型からワルツの練習へ。

お話は、無邪気な白人娘と宗教家が修行を通して交流する話。
ミスター・ミヤギは、しゃべってる英語は簡単なんだけど、言っている意味は全然わかりません。


次は『ボーイズ・ドント・クライ』。宜しければクリックを ⇒


でーた: 1994年 アメリカ 107分

あらすじ: ダニエル少年と日系人ミヤギとの絆を描き大ブームを巻き起こした青春カラテ映画「ベスト・キッド」シリーズの第4弾。今回は監督をジョン・J・アヴィルセンから「ヤングガン」のクリストファー・ケインに、また、主人公をダニエルことラルフ・マッチオからヒラリー・スワンクに代えての完全に様変わりを見せた一作となっている。両親を事故で失って以来、反抗的で心を閉ざしている少女ジュリー。戦友の未亡人から孫娘である彼女を預ることになったミヤギは、カラテを通して彼女との心の交流を試みるが……。

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