「映画兄弟の映画ブログ」を訪問していただき誠にありがとうございます。
「ネタばれ」どころか、観たことある人しか楽しめないかもしれません。ご注意くださいませ。
<< 『X-MEN ファイナル・デシジョン』 | main | 『さくらん』(2007)---予告編 >>

スポンサーサイト

  • 2008.07.01 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています



『隠し剣 鬼の爪』(2004)---緒形拳の隠し剣

しぇば、山田洋次監督+藤沢周平の第2弾でがんす。おもさげながんす

最初に緒形拳が出てきたときの演技の下手さにびっくりした。
歳取りすぎたのでがんしょか?少々心配した。

そんな違和感を引きずったまま、クライマックスの緒形拳昇天シーン。
ものの見事な、素敵な殺され方をみて、自分自身の見方の甘さに気づく。

緒形拳は、俗物を徹底的に演じきったために、aniには大根に見えてしまったのだ。思い返せば、小林稔侍とふたりで最強の俗物ぶりだった。おじさん二人のやりとりは、薄汚さ満開だった。

緒形拳の偉大さを再認識し、自身の演技の見方の甘さを反省した一品でした。





あの主人公には永瀬正敏がちょうどいい。他の俳優に喰われてても、喰われてる気がしない。

↓あらすじ

製作年度:2004年
製作国・地域:日本
上映時間:131分

解説:
日本だけならず世界をも感動させた『たそがれ清兵衛』の山田洋次監督が再び藤沢周平の世界を映画化。スタッフも『たそがれ清兵衛』のメンバーが再集結。今回も下級武士の哀歓を美しい映像で、しっとりと描く。主役の片桐宗蔵はさまざまな役に挑戦し続ける、日本映画界のホープ、永瀬正敏。彼が身分違いの恋に悩む娘きえには松たか子。『たそがれ清兵衛』で注目された前衛舞踊家・田中泯も宗蔵の師匠役で登場し、みごとな殺陣を披露している。

あらすじ:
幕末。片桐宗蔵(永瀬正敏)は昔、自分の家に奉公していたきえ(松たか子)と再会する。商家に嫁いだきえはやせ細り、無残な姿だった。妹(田畑智子)から彼女のひどい境遇を聞いた宗蔵はたまらず、彼女を助け出すが……。

スポンサーサイト

  • 2008.07.01 Tuesday
  • -
  • 18:30
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2007/02/25 9:22 AM
映画DVD「隠し剣 鬼の爪」
2004年日本 どうしても設定が同じようなので 「たそがれ清兵衛」と比較してし
  • 映画DVDがそこにある。
  • 2007/11/10 9:46 PM
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
search this site.
no movie, no life
categories
no movie, no life 2
links
FLiX movie news
Powered by RSSリスティング
profile

archives
recent entries
recent comment
recent trackback
others
from JUGEM