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  • 2008.07.01 Tuesday
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『男たちの大和/YAMATO』---こっちも沖縄に行く前に沈没です

このブログは、「映画を褒めるブログ」です。それがコンセプト。だから褒めれるところだけまず褒めます。
蒼井優、天才!!この映画のなかでまともな演技をしているのは彼女だけ(仲代さんもルーチンワークとしか思えない・・・)。ブルーリボンも当然!おめでとう!永作博美以来、期待ができる女優。最近いい女優はみんな童顔だ。永作の淀君、すごく良かったけど迫力不足だった。よく考えたらいい俳優もみんな童顔だ。


主人公のにーちゃん二人の演技は、学芸会レベル。悲しくなります。獅童も反町も人間の機微を表すことができない。獅童はスクリーンのアップにも耐えられない。

監督は、『君よ憤怒の河を渉れ』『野生の証明』『敦煌』『おろしや国酔夢譚』の佐藤純彌。期待したのになあ・・・。ちなみに『北京原人』もこの監督・・・。

↓データはこちら↓

製作年度: 2005年
製作国・地域: 日本
上映時間: 145分

解説:
1945年、東シナ海沖に沈没した伝説の戦艦大和を辺見じゅんが生存者や遺族などに取材をして書いた「男たちの大和」を映画化したエンターテインメント超大作。監督・脚本は『人間の証明』『敦煌』などの日本映画界の巨匠・佐藤純彌。出演者も反町隆史、中村獅童、渡哲也、鈴木京香と豪華な顔ぶれ。主題歌は長渕剛が情感こめて歌い上げる。約6億円かけて原寸大で再現された全長190メートルもの巨大セットは想像を超えた迫力。

あらすじ:
2005年4月、真貴子(鈴木京香)は鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴子を乗せた小型漁船を走らせているうちに神尾の脳裏にも60年前の出来ごとがよみがえってきた。

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